学校長挨拶

 歴史と伝統ある福島県立白河高等学校のホームページへようこそ。

 本校は、創立以来長きにわたり、広く地域社会からの支援に支えられ、国内外で活躍する二万五千名を超える多くの有為な人材を輩出しています。「登龍」の志のもと、「質実剛健」「文武両道」を体現すべく,多くの生徒が切磋琢磨する中で、さらに地域に愛され支持される魅力ある学校作りに取り組んでいます。本校には,皆さんの無限の可能性を引き出し,進路希望の実現を助けてくれる多くの先生方と、自らの可能性を信じ,挑戦し続ける多くの先輩や仲間がいます。

 社会は今、東日本大震災からの復興や新型コロナウイルス感染症への対応など、多くの課題に向けて、皆さんが真の学力を身につけ、意欲的に取り組んでくれることを期待しています。本校を志望してくれている皆さんが、今を充実させることで,来春の高校入試を乗り越え、さらには本校でその先の希望へのステップが踏み出せることを心から願い、皆さんの入学を心よりお待ちしています。


  令和3年5月   福島県立白河高等学校長  白石 文夫

学校経営運営ビジョン
いじめ防止基本方針
学校パンフレット
福島県立白河高等学校 校歌

                         工 藤 正 勝  作詞
                         岡 野 貞 一  作曲

(一) 西秀麗の那須の峰   神の息吹か大空に
    冲る煙の荘厳しく    北阿武隈の水の色
    清き歴史の跡とめて  流風薫る小峰城

      (二) 見よ県南の一聖地   文武に競う多士が意気
          扶揺の風を起すべき  その剛健の気を負いて
          翳す進取の旗の手に  指すや理想の星の影

(三) 春乾坤に回りては   花の波立つ関の湖
    秋八紘を彩れば    風も文ある小鹿山
    嗚呼蛟竜の伏す処   茲に五彩の雲ぞ湧く
    
      (四) さらば我友奮わずや  意気に高鳴る青春の
          熱き血潮を注ぐべき  時運の流れ早うして
          経世の任は重かるを  来れ雄飛の雲呼ばん 

沿革 ~白河高校100年の歴史~