白河高校の部活動・課外活動等

活動報告(大会報告等)

首都圏及び関西圏での交流活動

震災と復興を未来へつむぐ高校生語り部事業における

首都圏及び関西圏での交流活動

 

 希望者による課外活動である「震災復興白河ゼミ」における探究学習の一環として、「震災と復興を未来へつむぐ高校生語り部事業」(県教育委員会)の補助を受けて実施しました。参加校による発表(プレゼンテーション)やグループディスカッション等をとおして、交流を深めました。なお、「その2」及び「その3」については、福島県立安積高等学校と合同で訪問しました。

その1

実 施 日 令和5年1月16日(月) 
実施場所 神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校

参加人数 2年生6名(男子2名・女子4名)

その2

実 施 日 令和5年1月26日(木) 
実施場所 滋賀県立彦根東高等学校
参加人数 2年生男子3名

その3

実 施 日 令和5年1月27日(金) 
実施場所 栃木県立大田原高等学校
参加人数 2年生男子3名

 

令和4年度「震災と復興を未来へつむぐ語り部交流会」への参加

 本校の1年生代表生徒1名が、令和5年1月23日(月)に令和4年度「震災と復興を未来へつむぐ語り部交流会」に参加しました。

 県内の高校生による「語り部」事業の実践報告において、本校生徒は、白河市の震災からの復興について発表しました。また、他校の発表をうかがい、大変刺激を受けました。

 本校では、今後も、生徒たちが福島や白河の復興について「自分事」として学びあい、発信していく機会を積極的に設けてまいります。風評被害、中間貯蔵施設から最終処分場への移行、ALPS処理水の海洋放出の問題など、課題は山積みですが、生徒とともに福島の未来について考えてまいります。

主催:福島県教育委員会

会場:東日本大震災・原子力災害伝承館(双葉町)

「全国高校生MY PROJECT AWARD 2022 福島県Summit」への参加

 本校の2年生2名と1年生1名が、令和5年1月22日(日)に開催された「全国高校生MY PROJECT AWARD 2022 福島県Summit」に参加しました。

 それぞれの生徒が、これまでに取り組んできたプロジェクトについての成果や課題、展望などをプレゼンテーション形式で発表しました。

 また、後半のディスカッションでは、本校の生徒がリーダシップを発揮し、積極的に発言したり参加者の意見をまとめたりする様子が見られました。

主催:全国高校生マイプロジェクト福島県事務局

会場:オンライン(本校各教室)

「東日本大震災メモリアル day2022」への参加

 

 本校の1年生5名が、令和5年1月20日(金)から21日(土)にかけて「東日本大震災メモリアル day2022」に参加しました。この行事は、全国の高校生が,東日本大震災の経験と教訓を後世に継承し,意見交換するとともに,自らの住む地域の防災・減災に関する課題や取組の成果を発表するもので、一堂に会し相互発信することをとおして,国内外の防災・減災に貢献する人材の育成が目指されています。(主催者の要項より)

 初日は、各学校の紹介、東北大学教授の講演の後、生徒主体のグループワークを実施しました。

 2日目は、ポスターセッションおよび生徒によるまち歩き巡検が行われました。ポスターセッションは生徒たちにとって大変有意義で、他校との共通点や相違点を見出すことができ、多くの気づきが得られました。また、プレゼンの方法や内容について改善したい点が見つかるなど、次のステップに進むための反省点も確認できました。

 今回の経験を活かし、今後もより一層白河の震災の記憶を全国に語り継ぐ活動を進めていきたいと思います。

(本校生徒が作成したポスター)

主 催 宮城県多賀城高等学校

後 援 宮城県教育委員会

「ふくしま浜通り高校生会議2022」報告会

 本校の2年生2名が、「ふくしま浜通り高校生会議2022」に参加し、その成果を報告しました。主催は、特定非営利活動法人ハッピーロードネットで、福島県教育委員会の補助事業として実施されました。

 福島第一原発の廃炉に関わる「処理水」の問題をテーマとし、一方に偏らず様々な立場の方々から意見を伺った上で時間をかけて議論し、高校生の視点から、プレゼンテーション、演劇、パネルディスカッションなど、趣向を凝らした発表を行いました。

 

 

主催 特定非営利活動法人ハッピーロードネット

後援 福島県教育委員会 他

日時 令和5年1月9日(月・祝)

会場 ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(Jヴィレッジホール)